日本の国のこと、文化や神話、現代の社会との関連や問題を考えてみたい
日本再生を妨げる 売国経済論の正体
日本の国をいま不景気にしているのは
デフレです。
デフレを解消するには、公共投資を増やして、
減税をすることです。
減税することで消費が増えて、税収は逆に増加します。
ところが、いま、政府は増税をやろうとしています。
消費税や所得税を増税しようとしている政府の方針は、
まったく間違った方向性です。
なぜ、日本を滅ぼすような政策を政府は推進するのか、
それは日銀や財務省などの官僚の既得権益を守ろうと
しているのです。
そのからくりをわかりやすく教えてくれるのが本書です。
いま、国民は事実を知り、増税しようとする政治家、政権を
すみやかに退場させて、日本を救わねばなりません。
本書はすべての国民に読まれるべき重要な書といえます。
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歴史に関する百冊以上もの著作がある渡部昇一氏が、
皇室にテーマをしぼっての最新刊です。
上智大学名誉教授であり、専門の英語学の分野でも世界的業績がある
渡部昇一氏ですが、日本の歴史についての著作が多数あり、
特に日本神話や皇室についてのするどい考察は、
いまでは歴史を学ぶものにとっての必読書になっています。
本書では皇室の存在意義と、皇位継承問題について
語られています。
特に小林よしのり氏の女系天皇論については
それが完全な間違いであると詳細に論破しています。
まさに完全論破しているという感想を受けます。
皇室はなぜ尊いのか: 日本人が守るべき「美しい虹」
皇室にテーマをしぼっての最新刊です。
上智大学名誉教授であり、専門の英語学の分野でも世界的業績がある
渡部昇一氏ですが、日本の歴史についての著作が多数あり、
特に日本神話や皇室についてのするどい考察は、
いまでは歴史を学ぶものにとっての必読書になっています。
本書では皇室の存在意義と、皇位継承問題について
語られています。
特に小林よしのり氏の女系天皇論については
それが完全な間違いであると詳細に論破しています。
まさに完全論破しているという感想を受けます。
皇室はなぜ尊いのか: 日本人が守るべき「美しい虹」
日本人ならば、日本文化がどのように素晴らしいのか、
外国人に話せるべきだと思います。
もちろん、通訳をつけても良いのです。
今回ご紹介する本は、明治天皇の曾孫にあたられる
竹田恒泰氏の著書です。
旧皇族として育った竹田氏は、日本の皇室問題にも
詳しく、皇位継承問題に関しては、一貫して男系継承の
正統性を主張してきました。
これについては歴史の事実が示しているとおりであり、
前回ご紹介した谷田川惣氏の『皇統は万世一系である』
あるいは中川八洋氏の『小林よしのり新天皇論の禍毒』
でも詳しく解説されているものを私たちは読むことができます。
小林よしのり氏を中心とする女系容認論が完全な誤りであることは、
これらの書で明らかです。
さて、今回の本は、日本文化についての本です。
日本はなぜ世界で一番人気があるのかという題名にもありますが、
実際に日本は世界で民衆の人気がナンバーワンです。
日本ほど好かれている国はないし、信頼されている国はありません。
中国や韓国のように反日で洗脳教育をしている国を除いて、
日本は世界中から好かれ、尊敬され、愛されている国です。
中国と韓国、北朝鮮、ロシアの四カ国だけはその例外のようですが。
その世界の人気者であり、世界中の崇敬を集める日本の国の
どんなところが実際にすばらしいのか、
それを歴史にもとづいて、明らかにした本なのです。
でも詳しく解説されています。
なので、この本は中学生や高校生にこそ、読んでもらいたいです。
自分の国の素晴らしさを理解せずして、海外にボランティアに出て行ったり、
海外の歌手や芸能のファンになってKPOPだ韓流だと
騒いでいる前に、まず、日本の国のことをもっと知っていただきたいのです。
宮崎あおいさんという女優さんがいますが、
その夫である俳優、高岡蒼甫さんが日本での韓流ブームを問題視していました。
日本人は今こそ、もう一度、日本の国や文化について、
見直すべき時期にきているのです。
本書を読むことで、多くの国民がマスコミにあおられ、おどらされて、
商売に利用されていることに気づくことができると思います。
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)
外国人に話せるべきだと思います。
もちろん、通訳をつけても良いのです。
今回ご紹介する本は、明治天皇の曾孫にあたられる
竹田恒泰氏の著書です。
旧皇族として育った竹田氏は、日本の皇室問題にも
詳しく、皇位継承問題に関しては、一貫して男系継承の
正統性を主張してきました。
これについては歴史の事実が示しているとおりであり、
前回ご紹介した谷田川惣氏の『皇統は万世一系である』
あるいは中川八洋氏の『小林よしのり新天皇論の禍毒』
でも詳しく解説されているものを私たちは読むことができます。
小林よしのり氏を中心とする女系容認論が完全な誤りであることは、
これらの書で明らかです。
さて、今回の本は、日本文化についての本です。
日本はなぜ世界で一番人気があるのかという題名にもありますが、
実際に日本は世界で民衆の人気がナンバーワンです。
日本ほど好かれている国はないし、信頼されている国はありません。
中国や韓国のように反日で洗脳教育をしている国を除いて、
日本は世界中から好かれ、尊敬され、愛されている国です。
中国と韓国、北朝鮮、ロシアの四カ国だけはその例外のようですが。
その世界の人気者であり、世界中の崇敬を集める日本の国の
どんなところが実際にすばらしいのか、
それを歴史にもとづいて、明らかにした本なのです。
でも詳しく解説されています。
なので、この本は中学生や高校生にこそ、読んでもらいたいです。
自分の国の素晴らしさを理解せずして、海外にボランティアに出て行ったり、
海外の歌手や芸能のファンになってKPOPだ韓流だと
騒いでいる前に、まず、日本の国のことをもっと知っていただきたいのです。
宮崎あおいさんという女優さんがいますが、
その夫である俳優、高岡蒼甫さんが日本での韓流ブームを問題視していました。
日本人は今こそ、もう一度、日本の国や文化について、
見直すべき時期にきているのです。
本書を読むことで、多くの国民がマスコミにあおられ、おどらされて、
商売に利用されていることに気づくことができると思います。
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)
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